FRAME X

FRAME X / BUSINESS PLAN — OCTOBER 2026

投資家向け
事業計画書

AIとマーケティングで、
企業の強みを、売れる仕組みへ。

FRAME Xは、最先端のAIツールを独自の仕組みで業務に組み込み、経験豊富なマーケターの戦略設計力と掛け合わせた事業を展開する会社です。分析・企画・制作・運用の効率と品質を高め、マーケティング戦略から動画・Web制作、EC構築、販路拡大まで、企業の集客と売上向上を一貫して支援します。

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AI × MARKETING
STRATEGY / CREATIVE / COMMERCE

01 / 19
BUSINESS6事業

国内5事業+韓国企業支援

YEAR 1 TARGET2億円

初年度の売上目標

EXIT TARGET100億円

目標企業価値

FUNDRAISING2,000万円

今回の資金調達目標

01 / OUR BUSINESSESSIX BUSINESSES. ONE VISION.

FRAME Xの6つの事業

日本企業の集客・販売を支える5事業と、
韓国企業の日本販路拡大を支える1事業をご紹介します。

DISCOVER課題の発見→CREATE企画・制作→DELIVER販路・認知拡大

各サービスは単独でも提供。診断で見えた課題に応じて必要な実行支援を組み合わせます。韓国企業専門ではなく、日本企業と韓国企業の双方を支援します。

02 / KOREA BUSINESS — OFFERING & REVENUE MODELKOREA → JAPAN

韓国企業の日本販路拡大支援を詳しくご紹介

提供範囲と収益モデルについて

日本向けの訴求から、制作・販路・販売促進までを組み合わせて支援します。

01 提供する4つの領域

STRATEGY / 01

日本向けの訴求設計

商品の魅力を、日本の顧客に伝わる言葉・表現へ。

COMMERCE / 02

EC構築・販路拡大

自社EC・TikTok Shopなど、販売開始に必要な環境を整備。

CREATIVE / 03

日本語LP・動画制作

商品理解から購入につながるクリエイティブを制作。

MARKETING / 04

マーケティング・販売支援

日本市場での認知獲得から販売拡大までを支援。

対象企業

化粧品・健康食品メーカーなど。日本未進出の企業から、既存の日本販路を広げたい企業まで。

複数の支援を組み合わせた想定受注額
1件2,000万円規模

1社あたりの支援範囲を広げ、
包括支援による受注額の拡大を目指す。

訴求設計+制作+販路構築+販促

契約・事業方針

企業ごとの課題・支援期間に応じて個別設計。在庫を持たず、販売主体にもならない方針です。

支援期間・料金内訳・税区分・入金条件・担当体制・納期・継続支援の範囲は、個別に具体化します。

※2,000万円規模は受注額の目標であり、確定料金ではありません。原資料の提供内容は税込、売上試算は税抜の記載があるため、税区分は要確認です。

03 / KOREAN COMPANIES IN DIALOGUEBUSINESS DEVELOPMENT / OCTOBER 2026

日本展開・販路拡大に向けて、
韓国企業7社と協議中。

EC構築・TikTok Shop・動画・マーケティング施策を中心に、
各社に合った支援を検討しています。

※年間売上は原資料の参考値(公開情報、1ウォン=0.11円で概算換算/2024〜2025年を含む)。「非公開」は原資料の記載によります。

※協議中の状況であり、契約・受注済みを示すものではありません。商品画像は原資料およびご提供の商品ビジュアルを使用。LOBCOL・Reblocellの商品ジャンルは公開情報と照合して整理しています。

CUSTOMER ACQUISITION

国内・韓国での新規顧客の獲得方法

JAPAN

国内の顧客獲得

  • SNS広告・検索広告からサービス別LPへ
  • 改善案や制作モックを添えた直接営業
  • 紹介・パートナー連携
  • 自社SNSでの制作・改善事例の発信
KOREA

韓国企業の新規開拓

  • 韓国の展示会・商談会への出展
  • 韓国語広告・LPによる商談獲得
  • メーカーへの直接営業
  • 現地代理店・貿易支援機関との連携
  • 協議中企業を起点とした紹介

初期は既存接点・紹介・直接営業を中心に進め、資金調達後に広告配信・展示会出展を段階的に展開します。

04 / GROWTH PLAN & EXIT STRATEGY

売上成長計画とEXIT戦略

5期目に年商30億円、10期目までに年商100億円へ。国内5事業を基盤に、韓国企業支援を成長の柱として拡大します。

1〜5期目の売上試算 億円・税抜

6–10 / NEXT PHASE

10期目までの年商目標

100億円

6〜9期目の売上額・契約社数は今後具体化。左のグラフとは縮尺を共有していません。

PHASE 01 / 1期目

初期受注と実績づくり

国内5事業と韓国企業との契約獲得を進め、収益基盤と実績を築きます。

PHASE 02 / 2〜4期目

獲得経路と提供体制の拡充

広告・展示会・紹介・パートナー連携で顧客を開拓し、対応案件数を増やします。

PHASE 03 / 5期目

年商30億円の達成へ

韓国企業支援75社を想定し、日本企業向け事業と合わせて拡大します。

PHASE 04 / 6〜10期目

年商100億円への拡大

継続契約の積み上げと複数サービスの提供で、成長を目指します。

EXIT STRATEGY

企業価値100億円での
EXITを目指す。

創業時から会社売却によるEXITを前提に事業を展開。収益性・継続収益・事業の再現性を高め、目標企業価値に到達した段階での売却を予定しています。

売上は計画値です。EXITの実現・時期・評価額は、業績や買い手との協議等により変動します。年商目標と企業価値目標は異なる指標です。

05 / YEAR 1 SALES PLAN

初年度の売上計画と提供体制

国内128契約・韓国4社を目標に、事業別に試算。

事業試算前提目標契約数税抜売上試算
合計国内128件・韓国4社約2億36万円

単価・契約期間・目標件数に基づく試算で、確定受注ではありません。AI動画月額は平均6か月で計算し、契約時期により年度計上は変わります。LP・EC等の試算単価は、確定した提供料金とは異なります。

国内の新規契約獲得128契約 / 年

検索・SNS広告で95契約、直接営業・紹介・パートナー連携で33契約を目標に設定。広告予算は年800万円。問い合わせ単価・商談率・成約率を実際の運用で検証し、獲得計画を更新します。

必要な作業時間・提供力4,730時間 / 年

受注後の制作・支援と、LP・HPの先行提案を含む試算。1人あたり年1,800時間の案件稼働を仮定すると約2.63人分。立ち上げ6か月の人員予算は473.4万円を計上しています。

立ち上げ期の運営体制3名で開始

代表・営業・マーケター/バックオフィス担当の3名で開始。事業方針・営業・顧客対応・企画制作・管理業務を分担し、受注状況に応じて案件ごとの担当と制作体制を整えます。

06 / USE OF FUNDS

調達資金2,000万円の使い道

立ち上げ期の運営と、
国内・韓国の新規顧客獲得へ。

検証しながら、配分を見直す。

国内広告費800万円は初年度の予算上限であり、使い切ることは前提としません。実際の獲得単価や受注率を確認し、成果の見える施策へ配分を調整します。韓国では商談中7社と展示会での直接商談を主軸に、広告による新規開拓も検証します。

人員予算473.4万円は月30万円×6か月×2.63人相当の計画値です。現金支出の確定額ではありません。展示会費はイベント確定後に精査します。

07 / INVESTMENT TERMS

出資条件と出資者の皆さまへのリターン

募集総額2,000万円

最低出資額1口200万円から

出資者全体の株式比率合計10%

出資額と株式比率の例

出資額株式比率
200万円1%
500万円2.5%
1,000万円5%
2,000万円10%
EXITによるリターン

企業価値100億円でのEXITを目標に、
保有株式の売却によるリターンを目指します。

EXITの実現、時期、売却価格およびリターンを保証するものではありません。

大口出資者向けの追加オプション(検討中)

対象:出資額1,000万円以上/取得株式比率5%以上

オプションA

LP無料制作

最大3本の無料制作を検討。制作本数・仕様・提供時期は個別協議により決定します。

オプションB

売上連動の支払い

各四半期の売上高の5%を四半期ごとに支払う仕組みを検討。累計支払上限500万円。対象売上・開始時期・支払条件は個別協議です。

追加オプションの適用・併用の可否、詳細条件は個別協議・契約により決定します。